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2010年7月15日 (木)

神戸市の外郭団体に温情処分

神戸新聞のWEBニュースにこんな見出し

がありました。

検査せずに「正常」 

県予防医学協会がねつ造 

 

もう、これ見た途端

こんな、仕事を放棄した団体いらんやん!!

とツッコミ入れました。

詳しくは

神戸市の外郭団体

「財団法人兵庫県予防医学協会」が昨年7月、

明石市職員の健康診断をした際、

実際は尿検査による肝機能検査を

行っていない96人に対し、

「正常」と結果を通知していた

ことが分かった。

同協会によると、昨年同市職員147人が

健康診断を受診。協会が誤って

肝機能検査に対応できない

試験紙を持って行ったため、

尿検査は実施したが、

午前中の受診者96人は

肝機能障害の有無は

調べられなかったという。

協会の臨床検査部長らは、

血液検査で全員に肝機能に

異常がなかったため、

尿検査の結果も「正常」としたという。

(偽装ですかね?)

今年1月に内部告発で発覚し、

協会は2月、96人を再検査し、

異常は見つからなかった。

協会は、当時の部長と

臨床検査科長を

減給40分の1(1カ月)とするなど、

(虚偽して、この処分です)

計7人を懲戒などの処分にした。

また、明石市は同協会を

2月15日から3カ月間の指名停止。

馴れ合いだから、ずっと指名停止もできない

明石市の決断も笑えますが

神戸市は何も決断せず。

市長も知っていたのですかね。


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