« 阪神不調の原因 | トップページ | 解散したくてもできない麻生さん »

2009年7月 4日 (土)

漢字検定の構造改革

漢字検定協会が大久保親子が経営する会社と縁を切りました。

ただ

その影響で

日本語文章能力検定は当面中止となる模様。

そして漢字検定随時受験システムに至っては

システム自体が大久保親子関連会社の特許である為

利用できない公算が大きくなりました。


残念ですが、大久保親子にシステム利用料で

お金が渡るよりマシでしょう。

●文章能力検定受験者:年3回で約5万人

●漢検随時受験システム:年1万3000人

■漢字検定、英検:200万人


文科省にしてみれば、漢字検定 解散で終了

が早道なんでしょうが、これまでの受験者が

あまりにも可愛そう。

漢字検定が構造を変えて復活する事を願います。

« 阪神不調の原因 | トップページ | 解散したくてもできない麻生さん »