漢字検定の構造改革
漢字検定協会が大久保親子が経営する会社と縁を切りました。
ただ
その影響で
日本語文章能力検定は当面中止となる模様。
そして漢字検定随時受験システムに至っては
システム自体が大久保親子関連会社の特許である為
利用できない公算が大きくなりました。
残念ですが、大久保親子にシステム利用料で
お金が渡るよりマシでしょう。
●文章能力検定受験者:年3回で約5万人
●漢検随時受験システム:年1万3000人
■漢字検定、英検:200万人
文科省にしてみれば、漢字検定 解散で終了
が早道なんでしょうが、これまでの受験者が
あまりにも可愛そう。
漢字検定が構造を変えて復活する事を願います。
