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2009年5月25日 (月)

漢字検定協会の公益法人認可は取り消されないの?

以前、、文科省が あの親子が理事に

いる状態では、事業を続ける事は好ましくない

と苦言を言っていた。


その後、世間の風当たりが厳しく

親子は理事を辞任。背任容疑で逮捕された。


で?

漢字事業は継続するのか?

どうやら

煙がくすぶっている状態のようである。

今さら

漢字検定事業辞めます

と発表した時の影響範囲を調査しているのではないか?

ずさんな、答え合わせをしていた

というニュースもあった。

しかし、年配の人には生涯学習の一貫として

注目されているようである。

継続されてきた事業が中止に追い込まれると

それまでの資格はどうなるのだろう?

利益が出ても、他の福祉に使えるように

すればいいんじゃない?

いずれにしても、今回

監視役の文科省、評議員らの2重チェックが

機能していなかった事も不安要素となっている。

一度 再スタートをしてしまうと、

何もなかったかのように進んでしまう状況。

責任感のある役人はおらんのかいな。

あの親子が作った会社なんだから

その会社とのつながりを切るしかないのに

他の業者には任せられない。

このままでは、会社経由で一定の金は親子に流れる。

考えると

違う業者への交換 か 認可取り消しだろうね。

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