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2008年11月 8日 (土)

日本シリーズ第6戦 巨人VS西武

巨人と西武の意気込みの差が見られた試合だった。

巨人が王手をかけており、西武は負けられない。

この状況の中で、巨人の先発 高橋尚 が西武の気迫に負けた。

初回に3失点、この時点で大勢は決した。



あと、気になったのは

巨人は初対戦の投手に異常に弱い。

これは、理由がわかっており、選手が変化にすぐ対応できないからだ。

日ごろの練習が実戦につながっていない。

データ野球と言われる昨今、研究していないのか?

相手のピッチャーの球種を絞りきれない。



西武のピッチング

これはキャッチャーのスキルの差もある

2-0のカウントならピッチャーは、1球はずして様子を見る。

ところが、バッターに暇を与えず、ずばりストレートでしとめる。

巨人の選手は、この戦法に何人かがはまった。

相手がパリーグだという事を忘れているかのようだ。

勢いは完全に西武に移った。

巨人は内海で勝負をかけなかった、消極さが命取りとなるとみた。




第6戦 巨人1-4西武

対戦成績 3勝3敗

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