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2008年11月29日 (土)

マクドのクォーターパウンダーの味とは?

クォーターパウンダーショップで売っているハンバーガー。

実は、マクドナルドの店名をふせて

まず、ハンバーガーを食べてもらうマクドの戦略らしい。


基本的に、材料の質は変わってないようだ。

ビーフパティの量が多いのでジューシーに感じる との評価が多い。

片面ずつ焼く方法ではなく、両面を一気に焼き上げる事も異なる点だ。

(パティの量は通常の2.5倍らしい)




マクドナルドのハンバーガーは他店より劣るといった

イメージをもつ人が根強くあり、そのイメージを払拭する為

まず、店名や内装からして変えたようだ。



そしてこの戦略は

ハンバーガーの味で勝負といった意気込みが感じられる。

既存の店舗よりワンランク上のマクドナルドを目指しているのだろう。



既存店舗のハンバーガーの味は変えられない。

しかし、このままでは新規顧客は獲得できない。

そして、ご当地バーガーの出現で、既存のマクドの味を満足しない顧客もいる。



今後、既存店舗にメニュー追加していくのか?

この名前のまま新規店舗を増やしていくのだろうか?

いや、ハンバーガーの味さえを知ってもらえれば

このハンバーガーだけを食べに来る客を獲得できる。

新規店舗を出すよりも既存店舗でメニュー追加するように感じる。



既存店舗の安っぽい内装イメージをどんどん変えていくのかもしれない。

かつて、スカイラークや和民のようにワンランク上の店舗があったように。


材料は同じでも、料理の工夫で違った味に感じるものである。


単に物珍しいハンバーガーだけの一時的特需に終わるのか見ものである。

P.S  2/3全国のマクドナルドでメニュー化されました。

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